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同じ豆でも味が変わる?コーヒーの挽き目の世界

7月29日
読了時間: 4分

更新日:8月21日

こんばんは😊

数日前は真夏日で30度、

夜は25度となり

過ごしやすかったのに。


とうとう

暑さが戻ってしまいました。

本日の気温36度💦


あと「酷暑日」という言葉を

ニュースで耳にするようになりましたよね。


2026年4月から

最高気温40℃以上の日を表す

新しい予報用語として

「酷暑日」が追加されました。


 真夏日:30度以上

 猛暑日:35度以上

 酷暑日:40度以上


そんな暑い中でも

コーヒーを淹れております☕️


この暑さなので

アイスコーヒー参上なり😃



飲みながら

コーヒーの挽き目について

話そうと思います。



コーヒーの挽き目で

パッと頭に浮かんだものは

なんですか?


コーヒー豆を挽いた粉


これを思い浮かんだ方が

多いのではないでしょうか。


何気に

ミルでコーヒー豆を挽いている

と思いますが


実は


挽き方によって

味が変わってくるんです💡


じゃー

どんな挽き方があるの

と疑問が湧きますよね?


コーヒー豆はミルという器具で粉砕します。

この粉砕によって味が変わるんです。


そのミルですが

ご家庭で使われるときは

こちらが多いと思います。


電動コーヒーミルです。


英語だと

Coffee grinder


グラインダーかーいっという

ツッコミをいただき

ありがとうございます😆


実は英語圏では

Coffee grinder(コーヒーグラインダー)

と呼ぶ方が多いらしいんです。


どうやら

昔は木製の手回し式が

一般的でそれを「コーヒーミル」

として日本で広まったようです。


当時は

「グラインダー」という言葉が

一般的ではなかった。


その後

電動式が普及し始めて

海外では「グラインダー」が

一般的になった。


ただ

日本では「ミル」が

定着していたため

そのまま「コーヒーミル」が

一般的になったというわけです。


海外では

・Coffee grinder

 主に電動式で使われることが多い

・Coffee mill

 昔ながらの手動式などで使われることがある


日本では

 電動コーヒーミル:電動

 コーヒーミル:手動


日本と海外の呼び方の違いが

ここに出ているわけですね。


さぁ

次はいよいよ本題の

挽き目です。


挽き目とは

コーヒー豆を挽いたときの

「粉の細かさ」のことです。


この粉の細かさ(粉砕度)

によって、

コーヒーの味わいは変わります。



代表的な挽き目には

5種類あります。


・粗挽き

 見た目はザラメ糖

 苦みが少なく、すっきりした酸味を感じやすい


・中挽き

 グラニュー糖くらい

 すっきりした味わいで、軽やかな口当たり


・中細挽き

 グラニュー糖より少し細かめ

 苦味・酸味・コクのバランスが良い


・細挽き

 見た目は上白糖とグラニュー糖の中間

 苦みとコクが強い


・極細挽き

 見た目は上白糖

 苦みがとても強い


苦味を感じやすい順でいえば


 弱  粗挽き

 ↓  中挽き

 ↓  中細挽き 

 ↓  細挽き

 強  極細挽き 


になるんです。


酸味を感じやすくしたい方は「粗挽き」

すっきり軽やかな味わいが好きな方は「中挽き」

バランス重視な方は「中細挽き」

苦味とコクをより味わいたい方は「細挽き」

より苦味を感じたい方は「極細挽き」


こちらの方がイメージが

しやすいかもしれませんね☝️


でも

電動コーヒーミルって

タイマーがないし

どうやって決めたらいいのか

迷いますよね🤔


私の場合ですが

秒数を脳内で数えています。

その方が

気持ちが楽ですし淹れやすい

からです。


目安として


 ・粗挽き: 5~8秒

 ・中挽き:8~12秒

 ・中細挽き:12~18秒

 ・細挽き :18~25秒

 ・極細挽き: 25~35秒


あくまでご参考までに✨


実は去年は

挽き目は25秒にしていました。

確かに…苦味がガツンと

きていました。


今は15秒にしています。

程よいコクと苦味に

なっていますよ。

あとクリア感も感じますね✨


こちらが15秒挽いた

珈琲粉です。


より

あっさりしたい気分の時は

10秒にしているけど

ちょっとコクと苦味が

足りなかった〜


ほんの小さな秒数ですが

それだけでも

味に違いが出るのって

面白い!


自分好みの挽き目を

見つけてくださいね😃



次回は焙煎度について

話したいと思います。


これも

何気に奥が深いんですよね。


今日はここまで。

また次回にお会いしましょう👋😊


Artisan:KOGIKOTA




 
 
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