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革工房

Leather craft

レザークラフト.png

レザークラフトとは、レザー(皮革)とクラフト(工芸)を合わせた言葉です。主に皮革を素材に用いた手工芸です。

天然素材特有の手触りの良さ、上質感と美しさを存分に活かした商品です。

木槌色味変更.png
レザークラフト道具訂正.png
革の質感や色で表情が違います。そこにデザインが加わると、クールでオシャレなアイテムへと早変わりします。
​肌に馴染みやすい革製品を、もっと多様に活かせるような商品作りを目指しています。

 
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温もりを感じる柔らかな質感

天然のレザーに触れると、程よい弾力がありほわっとした温もりを感じます。動物の革のため、敬意を表し余すことなく使用しています。本革は、鞣しと呼ばれる腐食を防ぐ加工を施し終えた状態のことです。

自分色に染まる​エイジング

レザーを使っていくと経年変化していきます。それをエイジングと言います。
エイジングは革に染み込んでいるタンニンが紫外線や酸化などで変色したり、手脂が革に吸収されて起こります。タンニンとは鞣しの段階で用いる植物の「渋」のことです。経年変化したレザーの色は、濃くなり艶も出てきます。
少し厚みがなくなりますが、柔らかくなりどこか丸みを帯びたような優しい感じになります。​同じレザーでも使う人によってエイジングの仕上がりが違います。それは自分色に染まった自分だけのレザーです。
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