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ペーパーフィルターって知っているようで知らないかも?

7月10日
読了時間: 3分

更新日:7月31日

こんばんは

まだ千葉県は梅雨明けしてないけど

暑かったですね。

大分県では最高気温37度を

観測したとか。

今年の夏も猛暑になりそうですね🌻


そんな暑い日でも

私は今日もコーヒーを淹れました。


自家焙煎珈琲豆を販売しているので

毎朝、コーヒーを淹れています😊


Xやインスタで投稿しています。

もしよろしければ

見てくださいね

 X

 Instagram


コーヒーを淹れるためには

道具が必要です。


・ミル

珈琲豆を粉砕する

・ドリッパー

コーヒーフィルターをセットするため

・サーバー

注ぎ出たコーヒーを入れるため


これがあれば

自宅で気楽にコーヒーが飲めます☕️


もちろん

珈琲豆は必須です✨


上記の器具は

コーヒーを淹れる代表的な淹れ方の

「ペーパードリップ」です。

ハンドドリップとも言われています。


ペーパーで抽出するので

ペーパードリップなんです。


他にもありますが、今日はペーパードリップ

のお話をしたいと思います。


ペーパーにも色んな種類があります。

主に底の仕様が違います。


・台形



・円すい


・ウェーブ


仕様が違うのは

ドリッパーの形に合わせて

いるからです。


▶︎底が細長い

ペーパーフィルターは台形



▶︎底に丸い穴

ペーパーフィルターは円すい


▶︎底が丸く平ら

ペーパーフィルターはウェーブ


また色の違いもあります。


・漂白

・無漂白



何がどう違うのかというと

漂白は、白いフィルターです。

酵素で白くしています。

塩素は使っていないそうなので

人体に影響はありません。


無漂白は、漂白をしていない

自然な色あいになっています。


味の違いは

コーヒーがペーパーを通るので

それによって違いがでます。


漂白は紙の匂いが少なく

コーヒー本来の味が楽しめます。


無漂白は紙の匂いが移る場合があると

いわれています。

ただ漂白しないので自然には優しい。


どっちがいいかは…

好きな方を選んだ方がいいと思います

好みがありますからね😊


私は無漂白を選びます。

色合いが好きなのもありますし

自然に優しいですからね✨


そして

フィルターの種類でもコーヒーの

落ち方が違うんですよ。


落ち方が違うということは

味に違いが出てきます。


あっさりが好みな方は

円すいがいいと思います。

すーっと早めにフィルターを

通過するのでクリアな飲み口

になります。


程よくコーヒーを味わいたい方は

台形がおすすめです。

お湯がフィルターに留まるのが

円すいよりも長いからです。

お湯と珈琲粉がそれだけ長くなるので

苦味が円すいよりもあります。


コクを味わいたい方はウェーブが

おすすめです。

底が平になっているので

均一にお湯が珈琲粉に行きわたります。

程よくお湯がフィルターにとどまり、

ウェーブが余分な雑味を取ってくれるので

安定した味になります。


このウェーブフィルターですが

気に入りすぎてしまい

ドリッパーがどんな形でも

使用しています。


フィルターに少し厚みがあるので

コクがあって美味しくなるんです。


使えるの?


っという疑問があると思いますが

使えるんです


ただ慣れていないとセットできない

と思います。


コツなんですが。

台形の場合は、珈琲粉を

ウェーブフィルターにいれたら

上からクッと押し込むと

綺麗に収まります。


円すいの場合は

そのまま置くだけで大丈夫です。


ここ数日間のブログの文章の下に

さりげなく

ペーパードリップの写真を

添付しています。

全部、ウェーブフィルターなんです🎶


本日、淹れたのは

台形のペーパーフィルター用の

ドリッパーですが

ウェーブフィルターを使用しています。



意外と気づかないものですね

気づいた方には拍手を送ります👏


次回はコーヒーの挽き目について

話したいと思います。


今日はここまで。

また次回にお会いしましょう👋😊


Artisan:KOGIKOTA




 
 
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